●ALBUM「Crossing」にいただいたコメント

puff noide [Crossing]へのコメントをいただきました。


パフノイドはとても熱いバンドだ。いや、暑苦しいといった方が正しいかも。
なんでこんなに暑苦しいのか、サウンドも熱いギターロックでそれだけでも充分熱いのだが、
暑苦しさの根源は、Vo/Gtの榎園君の歌詞とその人間性によるものが大きいと思う。
僕自身もどっちかというと暑苦しい方の人間ではあるが、はっきりいって、
パフノイドみたいなバンドがたくさんいたらさすがに暑苦しい(笑)
でも、このご時世、こういうバンドがいてくれることにホッと安心感も感じるし、
ライブを見て「うわ、暑苦しい」って思っても、また味わいたくなる。
こってりドロドロした濃厚なラーメンと同じだ(笑)。
濃厚な味わいを引き立たせるためには、繊細な努力も必要であるし、
榎園君が積み上げて来た思いが全ての根底にあるからドンッとストレートに伝わってくる。
そんな作品だと思う。
パフノイドは既に活動が長いバンドだけど、これからも「味わいたい!」と思った時、
常にそこにあるような長い活動を期待してます!

ピロカルピン 岡田慎二郎




ビート感の溢れるドラムに絡むうねりのあるベース。
そこにギターの音色と存在感絶大な歌が乗り、
彼らにしか表現できない「ロック」が詰め込まれた渾身のアルバム!

アルカラ 疋田武史



 

自分を貫くのはしんどいです。
ブレずにいつづけるのもしんどいです。
それが正しいって分かっていても、心はすぐに折れてしまう。
そんなとき、puff noideの歌を聴くと、腹の底から勇気が出ます。
puff noideはずっとブレずに、汚れずに、凛として荒野に立ってくれています。

忘れらんねえよ 柴田隆浩



 

久しぶりに彼らの音楽に再会した。
時を経ても尚、こんなにも瑞々しく、衝動に溢れているなんて。
奇跡の音楽、puff noide。

ghostnote 大平伸正



 

胸にスッと入ってくるメロディライン
そして一つ一つの楽曲がしっかりとした存在感を持っている。
このアルバムを聴いたみんなが希望を持って生きようと思ってくれると良いと思う。
彼もそうやって歌い続けると思う。
いつまでも。
気付かないうちに傷ついた心で。

スカーフ 菊池秀一




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